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カーポートは柱と屋根の種類をチェック

 

 

住宅を建てる際門やフェンスなどデザインに力が入りますが、駐車スペースもこだわりたいものです。

車好きな人ならなおさらこだわりが強くなるでしょう。ガレージとカーポートに分けられますが、カーポートがガレージに勝っているのは、壁がない分スペースを広く使えることです。雨天時やお買い物をした時などシーンも考慮し設計しましょう。

 

1.カーポートの出し入れは形状の種類が大切

カーポートはガレージのように壁がありません。

ガレージはドアの開閉時に壁に触れてしまうおそれもありますが、カーポネートの場合はその心配もないでしょう。
カーポートを設計する際は、まず車のサイズを確認しておきましょう。コンパクトカー、ワゴン車ではサイズも異なります。

また、形状の種類も選定ポイントです。道路と直角のタイプ、平行タイプなどあります。

道路との距離や車の回転も考えて設計しましょう。
出し入れしにくい形状を選んでしまうと、それがずっとストレスになることもあります。

快適な車生活を送るためにも道路や出し入れを想定しておきましょう。
また、サイズは駐車する車の台数に合わせます。1台なら1台用、2台なら2台用、3台なら3台用を選ぶのが基本です。

 

2.カーポートの柱の種類は車のサイズに合わせる

カーポートの柱の種類はさまざまで、片側だけにあるもの、両側についているもの、後方についているタイプもあります。

両側についているものは強度が高くしっかりしていること、

片側タイプは両側についているタイプよりもスペースが広く使えるのがメリットです。
柱の高さは標準とロング、ハイロングがあり、車のサイズに合わせて選択するのが一般的です。

車高の高い車で標準タイプを選ぶとバランスが悪くなります。ある程度余裕を持ちましょう。
柱の素材もさまざまで、代表的なのがスチールとアルミです。

スチールはアルミほど軽量ではありませんが、丈夫でしっかりしています。また、リーズナブルな費用もメリットです。

アルミは錆びにくく耐久性の高さが利点です。カーポートは雨の影響を受けやすいので、錆びにくさにもこだわりましょう。
屋根の素材はポリカーポネートが主流です。以前はアクリルなども使われていましたが、

老朽しやすいなど欠点があり、最近は使われなくなりました。

ポリカーポネートはプラスチックでありながら適度な弾力性もあり、柔軟性にも優れています。

また、熱に強いため真夏の日差しの影響も心配ないでしょう。

商品のバリエーションも豊富で、好みや住宅のデザインに合わせて選択できます。
アルミも人気の屋根材の1つです。耐久性が高い、錆びにくい軽量などバランスがとれています。

スチールも丈夫でコストパフォーマンスに優れているのがメリットです。

 

3.地域の環境に合わせたカーポート選び

カーポートの耐久性は天候にも左右されます。地域により風が強いエリア、雪が積もりやすいエリアがあり、

それぞれの対策を考慮した商品を選ばなければなりません。

重い雪が屋根に降り積もる場合、通常のカーポートでは耐えきれなくなるおそれもあります。

積雪が想定されるエリアでは強度の高い屋根と柱が肝心です。

また、強風が多いエリアも風に備えた頑丈な柱、屋根のカーポート選びが重要になります。

販売スタッフのアドバイスを受けて、それを参考に商品を選びましょう。

 

まとめ

カーポートは、壁がない分スペースを広く使えるのが魅力です。

選ぶ時は車のサイズ、高さ、道路との距離や回転などを考慮しましょう。

また、柱や屋根を地域の環境に合わせることも肝心です。

雪が積もりやすいエリアや強風が多いエリアは強度の高いカーポートを選びましょう。

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