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雑草対策になる防草シートを用いて手間要らずな庭を手に入れよう

 

抜いても数週間でまた生えてくるのが雑草です。
雑草対策をしないで放置すると虫の発生源になったり、アレルギーを引き起こすこともあるので野放しにはできません。
どんな雑草対策がおすすめなのか、防草できる敷き方も一緒に確認してみましょう。
 

どんな対策の方法があるのか

一番先に考えるのはやはり枯らす薬剤を使用する方法でしょう。
雑草対策用として用いますが、小さなお子さん、ペットがいる家庭には不向き、土に薬剤が残ってしまいます。
安全性を重視した薬剤散布もありますが、それは根は枯れずに効果が弱いといいますから雑草対策としては不十分です。
防草という意味でいえば、雑草は光合成を好むので、日差しが当たらない遮光性の高い方法を用いることにあります。
先にあげた除草剤は安全性に問題が少なからずあります。
雑草対策で次にイメージするのは、防草シートではないでしょうか。
この場合には防草シートを敷いた上から砂利を敷くことでさらに遮光性を高めることができますから、試す価値は十分あります。
次に雑草対策でイメージするのはタイル貼りでしょう。
最近の外構工事に用いるケースが多く、オシャレなデザインの庭づくり、玄関までのアプローチがつくれるといいます。
タイルのみならず、石やレンガで防草効果が期待できます。
また、コンクリートでの舗装も雑草対策になりますが、この場合には殺風景になりがち、どこか近づきがたい印象を与えてしまいがちですから、
固まる土なら色んな色がありますから、そちらを使うのがおすすめです。
 

防草シートの種類

雑草対策用シートには、不織布と織布の2種類が販売されています。
素材によって耐久性・抑え込める雑草の種類が異なるので、DIYでなく、専門の業者に施工は依頼するのがおすすめです。
雑草をしっかり抑えたい、耐久性を重視したい場合には不織布の防草シートを選び、
なるべくコストを抑えたい、広い敷地にシートを広げたい場合には織布の防草シートが提案されるでしょう。
防草シートも簡単に破けることはありませんが、地面に異物があると破ける原因になるので、敷く場所をならすことも必要になります。
 

敷き方を知ろう

生命力が強い雑草というのは貫通力も高め、だからこそしっかり根まで引っこ抜く草むしりをしましょう。
もちろん、手っ取り早いのは除草剤の散布です。
土いじりができないように、コンクリート仕上げなどにするのなら、使える農薬です。
キレイにならしたら、防草シートを広げます。
二人で作業するのが望ましく、ピンとシートを張りながら作業します。
さらに、面積が広いなら重ねながら敷きましょう。
合せ目に関しては、できるなら20cmは設けるようにしましょう。
そうでないなら、隙間から雑草が貫通してしまいますから意味がなくなります。
防草シートは固定ピンあるいは粘着テープで固定しますが、数カ所ピンを打ってからテープで固定するとズレにくくなります。
これは敷く時にも使えるテクニックで、仮止めしながら、作業しましょう。
また、風の吹かない日、天候が穏やかな時に行うようにしましょう。
ちなみに、専門の業者に任せると、防草シートと砂利で雑草対策をしてくれますし、
できるだけコストをかけずに草取り不要の庭づくりもプロデュースしてくれます。
さらに、工夫も凝らしてくれます。防草シートを敷いてからは砂利を置くのですが、
温かみのある色みをした砂利を使用するなど、人目に触れる庭、玄関などはデザインまで考えてくれます。
先にあげたように、コンクリートで固めてしまうと殺風景ですが、防草シートと砂利を敷くと温もりをつくり出せます。
 

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